Diary 


2024/11/19
天運に恵まれて・・・・・・
◆先週末にバーバーズ・ショップに行ったら満員で、しかも当分順番が回ってこないとのこと。これまでになかった珍事発生。今日は満を持して開店早々に行って頭をスッキリしてもらったので、午後からマイ・フィールドに。すると、天道常に善人に与すか?どうか知らんが、獲物−ウサギかそれともイタチか・・・をゲットしたクマタカ若にバッタリ!


2024/11/18
さて去年の今頃は・・・
◆何を撮っていたっけ?データを繰ってみると、あぁそうだイスカだった!長らくご無沙汰の、6〜7年ぶりに見られたイスカ集団でした。果たして今年はどうか?柳の下のドジョウよろしく、松ぼっくりを見に出かけようと、このところ天気待の日々。


2024/11/15
実際は8種以上混合なのだが
◆昨日は池巡りに一日費やしました。マガン・ヘラサギ・クロツラヘラサギ・ダイサギ・アオサギ・カルガモ・カワウ・カモメなどで、8種以上はいたのだが・・・遠くに横一列で、画面に納りきれない。
◆初見となるべきレンカクには、なんとか遭遇できたのでやれやれの感。ミヤコドリは抜けた後か・・・会えず。


2024/11/13
こんなポイントから出現・・・
◆クマタカ若が依然として辺りを徘徊、一体どから登場して来るているのかと、ここか?あそこか?と見て回っていたら、遭遇しました。ちょっと予想外でした。ついでに、ベニマシコの声を聞いたので捜索、雌雄いたのですが撮れたのは地味な♀だけ。今季初撮りではある。


2024/11/06
ムギマキについての余談
◆ムギマキとは、ちょっと奇妙な名付けに思われる。シンプルに考えれば「麦蒔き」を由縁とするか?稲刈りの後の水田には、裏作として麦が植えられていたーそれが高度成長期以前の、この国の一般的な農村風景だったろう。「カラス啼きて木に高く、人は畑に麦を踏む げに小春日の・・・」と唱歌にもあった。
◆小春日という詞句から、現代暦では12月ごろの景色か?列島は南北に長いことから一概には言えないが、麦踏みの時期は霜柱が立つころで、もっと厳寒期だったような記憶がある。それはさて置き、10月を稲の収穫期とすると、その後水田を麦作のために乾燥・耕運して、麦粒を直播きするわけだが・・・。
◆他の季節では出会う機会が稀れで、その存在を認識することがないが、ちょうど今頃、麦を蒔く時期になると、どこからともなくやって来て姿を見せる−そんなところから、名前が付いたのではないか・・・などと考えてみた。
◆「麦秋」その美しい景観は、幼児だった私の記憶に今なお生きてある。


2024/11/04
チョウチョ・トンボも・・・
◆昔なにかで耳にしたことがあったような・・・「チョウチョ・トンボも鳥のうち」ーとかなんとか。この言葉の前には、確か旧軍隊のある兵種を揶揄する文句があったかと。それは置くとして、今日はとりあえず同じ飛ぶもので。
◆フジバカマの花の寿命は結構長くて、まだまだ多くの蝶やアブ・ハチの類を吸引しているのだが、さすがにアサギマダラは見なくなった。寄り付く蝶のメインはヒョウモンとツマグロヒョウモン。今日はその中に、小型のヒョウモンが1頭混じっていて、気になってヒョウモンチョウを検索してみたが、該当しそうな種が見当たらない。
◆それで、ふと気が付いたのだが・・・翅の形があきらかにヒョウモン類とは違う。これはどうやらアカタテハなどのタテハの形では?そこでネット検索してみたら、どうやら「キタテハ」ってことになった。


2024/10/31
ハクガンを見る
◆季節外れの台風が台湾横断後に、大きく旋回して接近してくるらしく、明日からまたまた天気は下り坂に。それなら、今のうちにハクガンを見に行っておくか。うまくいくと、何か他の鳥に会えるか・・・も。などと甘い考えで、米子道を北へ走った。
◆現地に着いてみると、聞いてたエリアにはマガンの群れはもちろん、その中で異彩を放つ一羽の「白色の大型鳥」が・・・何処にも見当たらない。すぐ見つけられるとタカを括っていたのだったが、あり〜居らん、エェ!何処へ飛んでった?
◆しばらく辺りを徘徊して探したが、ここのエリアには居ないこことは明らか。これまでの餌場を変えたとしたら・・・見当をつけて早々にこの場を切り上げて、今一つ別のエリアへ転戦してみた。予想が的中、居ました。マガンの群れの中に、一点白色の鳥が遠望できました。やれやれ。


2024/10/30
ムギマキの日
◆今日は急遽予定をムギマキ・デーに変更して、県南部へ行って来ました。でも、絵になるほどのショットは・・・撮れず。


2024/10/26
居残り組がまだいるか?
◆これも長く暑い夏が続いたせいかとも。南方への旅立ちを忘れていたアサギマダラが、たくさん居残っていたのか、今日も庭に2頭が姿を現わして、夕方まで居座って、フジバカマの花から栄養補給してました。
◆今年はダメかと諦めた時がありましたが、今日まで少なくとも延べで7〜8頭が、我が庭を通過して行った計算になり、試みは大成功と言っていいかな。多年草なので来年も楽しめそうだ、


2024/10/25
クマタカ家族
◆昨日の昼間、所用で留守にしていたら家人から「アサギマダラが今日も来てる」と連絡あり。帰宅した夕方にも、昼間連絡の同じ個体と思われるアサギマダラは、しぶとくフジバカマの花にぶら下がっていたが、近寄ると浮遊を始めて何処ともなく去っていった。◆また別の個体であろうか、今日家を出るときにも、アサギマダラ一頭が、わが庭に立ち寄るのを見る。南方への後発組は、まだまだ居残っているのだろうか・・・。
◆今朝は快晴、視界に入る限りの天空雲一つなし。絶好のクマタカ日和りに思えて、山岳部へ出待ちに向かう。想定通りの時間に、若クマが鳴きながら登場してくれた。実はこの若、もう3年モノの若ではないかと、ずっと疑問に思っている個体。その後3〜40分ほど待っていると成鳥がーこれは小ぶりな感じを受けたので、父親の方ではないかと思ったのだが。

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