Diary 


2025/01/10
今朝の積雪ふんわり2cm余
◆水分多く、昼前にはアスファルトの路面はもちろん、庭一面に積もっていた雪も消滅。雪雲の隙間に時折り青空がのぞくも、一日中淡雪が舞ったりみぞれが降ったり。なんでも奈義町は、未明に零下10度を計測したとか・・・さぶ〜!それでも、雪の間隙をぬって、ベニマシコ探しに出かけてみる。重い雪に潰れた枯れ草の中から、もしやガサガサ茂みの表面に姿を現わしてくるはずと・・・。予想は大当たりでした。


2025/01/09
今年の初撮りは
◆年末に帰省した孫たちとの集合写真だったのだが、鳥の方はヤマセミ狙いが諸般の事情で延びのびに。今日図らずも鳥情報が入手できて、この珍鳥「ニシオジロビタキ」になった。


2024/12/31
大晦日の雑感
◆光陰似箭とはよく言ったもので、歳を重ねるごとその感を強くするこのごろ。一時間が、一日が、一週間が、そして一月、一年が、瞬く間に通り過ぎて行く。夕方まで野原を駆け回って、遊び疲れた幼き日々の記憶、時間はとても緩やかに流れていた。
◆孫たちが昨日帰省、若干ながらついに、上の孫に背丈を追い抜かれる。いずれそうなるとは思っていたが…
◆ちょっと前になるが、韓国で1949年以来姿を消していたヤマセミが、75年ぶりにその生存が確認されたと、ネットのニュースで見た。記事添付の画像は♂だった。中国大陸にいて日本にもいるので、朝鮮半島にも当然いるものと思っていたが・・・。朝鮮戦争の影響ででもあろうか。中朝国境には深い山岳地帯もあるので、韓国では見つからなかったにしても、半島北部にはずっと生存しているのではと、私には考えられるのだが。


2024/12/27
精悍な若武者ぶり
◆ここの若クマは、今もピーピー所構わず鳴いているが、顔つきはどんどん精悍さが増している感じ。ここ以外の2羽の若クマも気になるところだが、なかなか回りきれていない。奥山は雪だしねぇ…。


2024/12/26
電熱ベスト不調につき
◆バッテリーに充電したはずが、いざ着込んでみるとほどなく消耗。土曜日からまたまた寒波のウワサで、カモフ・テントでの今年最後と考えていたところ、余儀なく急遽予定を変更。今日は車から遠望して、行動パターンの観察を主に。♀はどうしたの姿見せず、♂が3カ所のポイントで獲物を狙ったが、魚はゲットできずに去った。2カ所はそれぞれ15分ほどで、最後のポイントは55分も粘ったものの、ダメだった。特に寒冷期は魚の動きも鈍く、食料確保に苦労している感じ。
◆とりあえず早急に、電熱ベストの不具合を解決しないと。画像は、かなりな距離あるも、試しに最後のポイントで撮ったもの。明るさも足りず画質がよろしくな〜い。


2024/12/25
飛ぶ鳥はなかなかに
◆難しい。トビのように上空をゆったり旋回運動してくれるといいのだが、そんな鳥は極く少数。止まり木から飛翔するシーンは簡単そうだが、いつ飛び出すか−そのタイミングに会わせてシャターを切りながら、望遠レンズで追いかけるのが、私にとってはこれまた至難の業でして。


2024/12/24
2024ー冬
◆那岐山頂(1255m)付近の大気のダイナミズム。山麓の盆地で見つけた冬景色2つ。


2024/12/22
結局は吉井川下り
◆朝空を見渡すと、今日は北方よりも東方が明るくなりそうに思えたので、針路をそちらに。大気が動き始める前にまず山岳部、次いで盆地東部の田園部を回る構想。しかし山岳部に近づくにつれて、上空は山陰側から山稜を越えた厚い雲が、盆地東部で押し合いへし合いに。こりゃダメだと方向を転じ、広い晴れ間が見通せた盆地南部へ。加茂川との合流点あたりから、吉井川の川下りに。
◆水鳥の飛来数は例年よりは少なめかと思う。ヒドリガモが集まるところでは、アメリカヒドリが混じっていないかと注視するも、見つからず。オシドリの数もまだ少なく、見えたのは20羽程度。沢山飛来しているのはカワアイサで、グループに分かれてあちらこちらに50〜60は見たが、きちんと数えればもっといたはずで、これからまだまだ増えるかも。
◆カワアイサの♂の色、濃緑色と白色のツートンだと思っていたら、それ以外に尾羽はこんな色だったんだと、改めて認識。


2024/12/21
彼らはどんな世界を見ているのか
◆ヤマセミに限らずだが、野鳥写真を見る時目に光点が入ってないと、鳥の生命力がなんか感じられなくなる。近年カメラやレンズは性能がバク上がりして、光点を越えて「鳥の目に映り込む景色」まで垣間見えるようになった。もちろん撮影環境がよろしければの話。
◆お試しにヤマセミの目を覗いてみたら、周囲の山端端と空が確認できるが、この世界はどんな風に見えているのだろか、人と同じではないはずだが…


2024/12/20
枝被りのオス
◆このシーンは全部枝被り、しかしカメラがいいのかレンズがいいのか・・・少なくとも腕の問題じゃなく、焦点はピンポイントで当ってます。そこから魚影は捕捉できなかった様子。

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