Diary 


2025/04/01
昨日のシギ類は
◆襟巻きの無いエリマキシギ、オジロトウネン、それにハマシギの3種だった。


2025/03/31
シラコバト
◆二度三度と以前から話を聞いたものの、場所も変転していた上に、なかなかコチラの都合や空模様がマッチせず、諦めていた
シラコバト。この鳥は留鳥のようですが、来歴もけっこう微妙のようで、分布状況もよくわからず、個体数も少ないようで・・・。越谷では天然記念物かつ埼玉「県民の鳥」に指定されてるとか。こうゆう情報は初耳でした。
◆シラコのついでに幾つかポイントを巡り、シギ類を3種ゲットしましたが、今回のメインだった某種の結果は、はて何処へ行ったやら?でした。


2025/03/25
ヤマセミのご機嫌伺い
◆最近は良いシーンに出会えなくて、ポイントを幾分変えて試してみるのだが、なかなかクリーン・ヒットが出ない。前回同様に今日もカモフ・テントを、初めての場所に張ったのだが・・・。同じ枝先に雌雄が相次いで止まったぐらいで、見るべきほどの成果なく終了。
◆一方、近くで毎年営巣しているカワガラス、今年も雛が巣立ったようで、川中の石を移動する雛を追って、餌やりにてんてこ舞いのご様子だった。〈 左:ヤマセミ♂ 中:♀ 〉


2025/03/23
昨日のヤマドリ続編
◆じっくり姿を見せてくれたヤマドリ♂だったが、嘴から長々しい尾っぽの先までの完全体は、結局撮影できなかったのが残念無念。その替わりのサービスであろうか、母衣打ちの姿を撮らせてくれたことは大変ありがたかった。ちょうど繁殖期に入るころ、メスに羽音が伝わったろうか・・・もしかしたら、近くに居たのかもしれない。


2025/03/23
カラアカの場外編
◆昨日のカラアカハラには場外編があって、ヤマドリが出るという噂の叢林に入ってみた。山道のアップダウンなかなかに険しくて、日頃鍛えてない足が笑いそうになったが、がまんして急坂を登り切った途端、天運が舞い降りた。なんとヤマドリ♂がその先に鎮座しているではないか!あっと驚く・・・・・


2025/03/22
カラアカハラを撮りに行く
◆東の方にカラアカハラが飛んできてるーと聞いて、カラどころか、アカハラもまだ撮ったことがないけど、珍鳥の部類の種なので行ってみる。場所をリサーチすると、ちょうど数年会えずにいる友人の家から20分程度の距離。ついでに寄ってみようと。
◆ちなみにカラアカハラとは、ロシア沿海州や朝鮮半島と中国華南を行き来する鳥で、列島へは数少ない「旅鳥」として渡来し、日本海側での記録が多いそうだ。で、カラアカハラ♂が撮れました。友人にも会えました。


2025/03/21
またまた・・・コウノトリが
◆市内のT地区に、またまたコウノトリが飛んで来たと、今いるとの連絡を受ける。今いるということで、家から近い地区だけにとりあえず個体確認に、カメラを積んで急いで行ってみる。これまでの飛来状況から、あの辺りでは・・・と見当をつけ、細い農道を進む先に、池のほとりの田圃に居るのが見つかった。
◆若そうな個体で、最初は比較的遠くだった上に、足環が汚れていて足環カラーは判然としない。こりゃ困ったなぁ・・・個体識別が難しいかも。とりあえず足環周辺を重点に、カメラに収めておいた。後でPCに落として、画像を検証してみると、ラッキーなことに足環に印字された個体識別番号が読みとれた。
◆その結果、この個体は当地へは初飛来で、2023.4.10に豊岡市の巣塔で孵化、そこを2023.6.25に巣立ったオスの2歳と判明した。T地区げの飛来は、こここ数年これで10羽ぐらいにはなったのでは?コウノトリ雌雄がここに居着き繁殖行動をするためには、問題はエサだろうかー特に冬期〜子育て期が。


2025/03/16
春の饗宴の始まり
◆ヒキガエルの饗宴が始まった。今日20匹ぐらいは集まっていたようだが、まだまだ増えそうな感じ。今晩から明日あたりがピークかな。自然の呼ぶ声に感応して、約束の時期に、約束の場所に集うヒキガエルの饗宴、その壮観さー荘厳と言ってもいいかーをどう表現したものか、適切な言葉が見つからない。


2025/03/15
ヒキガエルの春祭り
◆何年前だったか・・・とデータを繰ってみると、始まりは2017年だったようだ。山中の小径でヒキガエル数匹がノシノシと歩いていて、その奇異な光景にビックリ。周辺をじっくり観察してみると、道の側溝の水溜まりや周辺の湿地にも、ヒキガエルが多数集結して組んずほぐれつの乱痴気騒ぎ!いわゆる言うところの「カエル合戦」とはこのこと。
◆以来3月になると思い出す時もあり、すっかり忘れていた年もありで。今年はここ数日気にして現地をリサーチ、今日なんとか1組のカップルと単独の1匹と、他にも堆積した落ち葉の下から鳴き声が確認できた。彼らはほんの先発組で、本格的な春の祭りは今晩から明日あたりか?と予想。ただ、今日寒波が戻ってきたので・・・さてどうだか。


2025/03/08
2016年から9年ぶりに
◆トラフズクが見られました。前回は見たのはあべ池で、2016年の2月9日でこれが初見。前回もですが、何分にも枯れ蔓草や小枝の絡まりの中に居るので、どこをどうして撮ってもなにがしかは顔や身体に被る。今回も悪戦苦闘の末「完全体」は諦めました。
◆今日はトラフズクの他に、初見となったヤマシギ、コチョウゲンボウ、ホシムクドリといったところ。実はあと2種ぐらい見られる想定だったものの、飛ぶ鳥は居なくなるからどうしようもない。それでも今回は十分に楽しめたプチ遠征でした。

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