Diary
2024/12/07
でて来い出てこい
◆クマタカ幼鳥のいるところ必ず親ありーの経験則から、時間があればチョロッとポイントを覗いてみる。とは言っても、盆地からは山間地帯の天気が不明。北方から厚い雲が押し寄せて、盆地が晴れでも山間はドン雲リや時雨模様、これからの季節は山岳は雪模様に。今日は午前中に一カ所行ってみた。もうちょっと低空飛行してくれると有り難いのだが・・・。
2024/12/01
今日は川へ洗濯に
◆「川へ洗濯に」と言っても、今日日の子ども・・・いえいえ今や多くの大人たちも、それって何?でしょうね。閑話休題、今日は別の狙い目があったのだが、そっちの方は完全な空振りで、力が抜けました。それでも、見つけてはいたものの、クリアな画像が撮れていなかった、3カ所目の若クマタカをゲット。◆今季は若クマの当たり年に。ここのは巣立ちが早かったか、一番育ちが早いような感じ。
2024/11/28
今日は山へ柴刈りに
◆以外と朝方は晴れ間が広がり、これなら午前中は天気がもつかな・・・と、懸案だった山へ柴刈りに行ってました。ところが11時ごろ−ちょうど作業が終わる頃に雲行き怪しく、山間特有の時雨模様となる。そろそろ撤収しようと準備中、向かいの山の斜面に白いクマタカを見つける。◆このクマタカ幼鳥、今季は羽目の遭遇となる。ちょっと目を離した隙に、飛んだらしい。さて、何処に行ったかと山腹のこぎを探していたら、稜線上の枯れた松の木にいた。あれもう一羽いる!よく見るとクマタカ親と一緒になってた。
2024/11/26
当分の間・・・期待薄の空模様
◆昨日はたまたま好天に恵まれ、このところすっかりご無沙汰していた場所に、暁天座禅ならぬ「ヤマセミの暁天待ち」をお試ししてみた。長期のブランクがあったものの、概ね以前と同じ時間に出現してくれた。だが、行動パターンにはかなり変化した感で、周辺への滞在時間も短かった。川縁りの環境もこの間、相当に変化しているので、カモフテントの設置場所も再検討の要ありかも。
2024/11/24
ペリットを吐き出す
◆クマタカ幼を観察していたら背伸びを始めたので、「どうしたのか?」と見ていたら、ペリットをゲロッた。(ペリット=食べた獲物の骨・爪・毛など消化できないものが固まった物。)
2024/11/24
親クマタカの出待ち
◆これなら必ず親が必ず現われると予想、手ぐすね引いて待ったのだが・・・午前中出るには出たが、接近遭遇とはならず。かなりな高度を旋回して、山の端に姿を消した。天気が回復したので、午後からは吉井川下り。オシドリ♂♀とカワアイサ♀を見る。
2024/11/22
コレは幼鳥に非ずや?
◆去年の冬に成鳥が枯れ枝を掴んで、谷奥の大山塊に姿を消してからもうすぐ一年。この間に巣をメンテして、抱卵・孵化・子育てして元気に巣立っていれば、そろそろクマタカの幼鳥の動きが視界に入ってくるころ。◆今日撮った見るからに若いクマタカ、今年生まれの幼鳥に間違いないような・・・個人的な経験則からの判断ですが。
2024/11/20
久方ぶりの朝駆けで
◆ヤマセミたちと久方ぶりに会って来ました。もう2〜3年経つのかな?大洪水で川の流れや河岸の草木が荒れ果てて、淵が瀬となり、瀬が河原となったりで、ヤマセミの生活環境も激変したようで。しかも、護岸工事などの水害復旧事業が、未だに至るところで続いていて、彼らもおちおち川遊びに興じていられないかとも。◆が、しかし、大洪水の結果は結果で、それもまた自然の営みの一部。新たな水流の中に餌場を見つけ、お気に入りの河岸の木々や、水面から突き出た岩や石を頭にインプットして、新たな環境に適合してきたのではないかなぁ・・・などと勝手に想像しているところ。
◆朝駆けの甲斐あって、ヤマセミWに会えました。だが、撮せたのは♂の方だけ。♀はなぜかファインダーに入ってない。