Diary
2025/12/06
山へ川へー何かおらんかな?
◆荒天の後の雲一つない好天、林道に上がれば何かいるんじゃないかと、山2ケ所走ってみたが・・・何もいない。山が荒れて林道が長らく閉鎖になるまでは、ベニマシコはもちろんのこと、ハギマシコやカヤクグリ、イカル・ハイタカ・アカゲラやアオゲラなんかもにも、よく遭遇できていたのだが。ここ数年ですっかり環境も変わってしまった、彼らは何処に行ったやら。◆山を諦めてその足で水辺に回り、やっと例年の場所でオシドリやオナガガモを見る。キンクロやヒドリもいたが、カモ類の飛来はこれからが本場、しかし県北には浜なく広い沼沢もないので、偶然にも貴重種に遭遇するーそんな幸運はまず訪れない。
2025/12/04
庭の初雪ー冬は駆け足で
◆こんなに早い初雪は、記憶に引っかからない。早い年でも12月中旬、しかも雪花が舞う程度で積雪はまずない。これほどに積もる雪は、早くてクリスマス前後というのが、この地方の通り相場だろう。◆昨夜来から米子道は冬用タイヤ規制に、その上に県境トンネル付近で事故も発生したようだ。たまたま昨日ディラーから連絡ありて、明日はスタッドレス・タイヤへの交換に行くことにしていたので、タイムリーと言うべきかな。
◆今年はフジバカマの種を収穫しようと、綿毛になるのを待っているところへこの雪。刈り取って部屋干しした方がよさそうだ。
2025/12/01
何もかにも久しぶりに
◆幾つかの鳥情報を耳にして、週末久しぶりにフィールドに出かけてみたのだが、残念ながら全て空振りでゲームセットに。ハイイロチュウヒは未だ入らずで、結局チュウヒの雌・雄を見ただけ。中に足環を付けた個体が一羽いたぐらい・・・パッとしない一日だった。
2025/11/19
捨身飼虎を想い浮かべる
◆人家近くの柿木によじ登り、生き抜こうとする熊の親子の映像を、ニュースでしばしば見かけるようになった。周囲の安全のため即座の射殺はできないようだが、いずれはこの親子も緊急銃猟の対象になるのだろう。自然の摂理のままに生を営む親子熊の姿に、正直言って胸が痛むのを覚えるこのごろ。◆せめて・・・そこの柿だけでも、彼らに腹一杯食べさせてやって欲しいと思う。捨身飼虎という有名なお話があるが、もし。仏陀や尊者が飢えた熊の親子に遭遇したら、どうするだろうかとも。衣を脱いで身を熊の親子に与えようとするかしらん?「捨身飼熊(しゃしんしゆう)」とても私にはできないけれども。
2025/11/16
戦闘機とビンズイ
◆昨日、高度はかなりあったと思うけど、デルタ翼のジェット戦闘機が何度も盆地東部を旋回していた。一瞬だったが機影を見た。今日になって、どこかに出ていないかとネット検索したが、何もか引っかからなかった。岩国の米軍機の可能性が高いと思うのだが。中国山地を超低空で飛ぶ米軍のオレンジ・ルートとかなんとか、またぞろ始まったのでは?◆宅地隣の田んぼが休耕になってもう数年、自然に返りつつあるのだが、タンポポや雑草の種が西風にのって、知らぬ間に我が庭に着地。対応に苦慮する日々。隣が自然に返りつつあるせいかどうか、休耕田の上を走る電線にビンズイが3羽。わが家でビンズイを撮るとは、これまでは考えられんかった。
2025/11/07
短い秋になりそう
◆庭の山桜や富有柿の葉っぱが、紅・黄葉が進まないままにハラハラと枝から離れ、風に舞って落ちていく。長かった夏の猛暑が何らか影響していそう。山の秋を見つけようと、東部の渓谷に行ってみたのだが・・・鳥はいない。山径を下って麓の田園地帯を回り、やっとタゲリとジョウビタキとチョウゲンボウを見つけた。こんなに少なかったかなぁ・・・昔はもっと居たような思いが。
2025/11/03
「青春の蹉跌」は石川達三だが
◆青春だけでなく、朱夏や白秋、ちろん玄冬の世代へも、蹉跌はいつまでもついて回るものかと。ある人とのラインで、ふとそんなことを思った。
2025/10/28
古いPCの廃棄作業に大わらわ
◆Win11を今年の1月末に購入。Win10と併用することで10から11へ、いやいやながら頭を切り替えてきたところ。そして10月14日を前に、ついにWin10のWi-Fi接続を遮断。その結果、それでなくても溜まっていた古PCが、さらに2台増えることになって、これはもう限界と観念させられた。◆処分したPCは最初のWin-Meだけだったようで、XP以降10まで6台とHD2台、さらにネットワークHD2台。まるで「宝の山」状態。これらのデータを消去するソフトを購入して、消せるPC/HDは丸ごと削除、消せないものは物理的に再生不能に・・・実はそんな作業をこの間営々と続けてきたところ。「データ丸ごと削除」ソフトのなんと時間のかかること。これには辟易した。
◆まだWin10が2台と、Win7のデスクトップが1台手つかずですが、この内の2台は当面オフ・コンとして、データ保存用に生かして使おうか・・・とも。何分にもCanonR5で撮るRAW画像が、あまりにも重たいので、撮りためた古い画像の保存にはまだまだ活用できそう。
2025/10/25
フジバカマは花盛りだが・・・
◆16日からの4日間、ほぼ昼間は家を空けていたので、この間のアサギマダラは、家人の話によると見なかったとか。もちろんフジバカマの側で、常時監視していたわけではないので、本当のところは不明。ただ、天気も不順で風が強い日が続いたこともあってか、昨年に比べると少ないように感じる。私が視認できたのは今のところ4頭だけ。◆我が庭のフジバカマは今が満開状態で、いろいろな昆虫を誘引している。ヒョウモンチョウ類のほかにも、キタテハやアカタテハーもしかしたらヒメアカテタハか?ーなどなど。ホバリングしながら花の蜜を長刎で吸う、まるでハチドリのような不思議な生物も。この蜂でも蝶でもなさそうな生物の名前が、ネット検索してみてやっとわかった。どうやら蛾の一種のクロホウジャク(黒蜂雀)というものらしい。
2025/10/23
久しぶりのマイ・フィールド
◆写真展も難事なく終了。いつまで続けられるか・・・と思っていましたが、いつの間にか7回まで。会場費が高騰したので、6日間やってた期間を一昨年から4日に短縮。そのため、年々伸びていた来場者数が減少・・・致し方ないなぁ。そう思っていたところでしたが、今回一転して増加に転じました。とりあえずはよかった。◆そしてとりあえずは、気になっていたマイ・フィールドへ走ってみたが、ノビタキも少ない。春ヒバリではなく、天高く秋のヒバリも撮ってみた。




















