Diary 


2025/02/14
溜池19ヶ所を走破
◆今日は故あって、奈義の池17ヶ所、ついでに隣接する勝北地区の2ヶ所を見て回った。大きな池なのに、ほとんど水鳥を見かけなかったり、例年だと一種類のカモが必ず飛来する池に、ことしは姿をみかけなかったり・・・かと思うと、狭い池にカルガモに混じってオナガガモが数羽休んでいたり。
◆この冬県南の湖沼では、トモエガモの飛来数が突出していると聞くが、奈義の某池にも十数羽の飛来が確認できた。また、他の某池では、ミコアイサの群れー♂♀つごう十数羽も飛来していたり・・・。池の鳥を見に行ったのだが、図らずも岸辺でトラツグミに遭遇することに。犬も歩けばです。
◆本当の目的は、3〜4月ごろの溜池周辺の留鳥予測だったのだが、見るべきほどの成果は上がらず。困ってます。


2025/02/04
天気の読み的中・・・がしかし
◆昨夜のどこの天気予報も、明日からこの冬一番の寒波来襲で大雪に警戒!と喧しい。だが、幾つかの予報を総合判断してみると、私のヤマセミ観察とっては、明日の早朝は結構イケルのではないかと。懸案だった観察ポイントも大幅に移動して、新たな気分でイザ!とはなったのだが・・・。
◆現地の天候はスバリ読み通り。気温は0度で真冬としては通常のレベル、しかもほぼ無風、しかも空に厚い雲もなし。これはイケルと思ったのだが、相手はさるものー私の読み通りに動くとは限らない。案の定・・・見るべきほどの成果は上がらず、ジ・エンド。これで週末までヤマセミ・ロードは、雪に埋もれることになるのかな。


2025/01/28
win11が土曜に届き
◆win10を使い続けて丸6年。この秋にはアップデートが止まるわけで、どうしようかと迷ったものの、メーカー・ダイレクトで12月中旬に発注していたwin11が届いた。10の前が7で、その前はXで、その前は・・・Meだったっけ?確かこれらの間に、私は使わなかったけれどVistaとか、8とかいうのもあったなぁ・・・
◆ミラーレス・カメラR5の使用説明書に驚いたが、デジカメでどんどん分厚くなったカメラ説明書がペラペラになったと同様、PCの説明書が今や薄いパンフ程度の代物になってしまった。それに比べどんどん分厚く、ダッシュボードに入りきらないほどになっているのが車。ナビや車載カメラなど、確か3分冊にもなっていたと思う。人が読破できる程度の分量をはるか越えてる。
◆閑話休題、昨日一日かけてセットアップ、当面必要なカメラ関連のソフトやプリンター2台のドライバー、ffftやなんやかんやをダウンロードして注入。10年以上使っているプリンターをWIFIで繋ぎ、さらに古いHPビルダーさえ読み込んだことにビックリしたが・・・さて、うまく動いてくれるかな?

2025/01/24
庭からコウノトリが見えた
◆車庫から戻る途中、西方100m足らずのところに立つ電柱の上に、白鷺か?何か止まっているな・・・と、視界に入る。ちょっとボリュウムーがあるなぁ、羽根先が黒いが、ありゃ!コウノトリじゃないか!こんなに身近で、この鳥を見るのは初めて。
◆どこから来たコウノトリなのか、後で足環を確認するためファインダーで足を狙うが・・・足環がナイ?え!そんなことあり?後で画像を確認すると、足首近くに通常とは異なる樹脂製と思われる輪っかが見える。右が赤色、左が緑色のようだ。こんなので個体識別ができるのかと疑問が。
◆知人にこの件の捜査をお願い。その後解ったこと。ネットの検索ページで、左右の足の一色以外を、不明・不明とセットすれば、個体がヒットするとのこと。そんな説明はネットに記載がなかったような・・・。とりあえず、結果は
 ●識別番号:J0441 ●性別:♂ ●孵化:2022.4.13 ●場所:島根県雲南市の西小学校の巣塔 ●巣立ち:2022.6.25 
◆電柱を飛び出したコウノトリを追いかけていて、もう一羽がこれも近くの電柱のトップに止まっていたことが判明。画像は撮れず。♂がもうすぐ3年となると、繁殖年齢になったころ。連れが♀だったなら、例年コウノトリが飛来する市内の田邑地区も近いので、周辺に定着してくれるといいのだが。


2025/01/22
やっとヤマセミへ初詣?
◆温かい日が続くので雪の心配もなく、今日は積雪地帯のヤマセミに会いに行ってみました。なかなか近くに来てくれなかったものの、最後の最後で対面の枝に止まってくれる。水面に突っ込む素振りを見せたが・・・体を捻って、そのまんま飛び去りました。なんともザ〜ンネン!


2025/01/15
四番手は以下の通り
◆近くの田圃地帯でカラスが大集団を形成、もしやと・・・集団をじっくり観察してみると、その7〜8割はハシボソガラスのようだが、中に1〜2割のミヤマガラスが含まれているらしい。他にもハシブトガラスが数羽はいる。さすがにコクマルガラスはいないようだ。画像はミヤマとハシブト。田圃地帯と里山の境界に立つ落葉樹に、カシラダカの小集団。いつものミヤマホウジロは今季まだ見えず。


2025/01/12
本年の三番手は
◆本年初手はニシオジロで二番手がベニマシコ、そして三番手になったのはクマタカ親子。不思議なことに、成鳥とおぼしきクマタカ4羽が、幼鳥の上空をほとんど同時に旋回飛翔。なんだこりゃあ?二家族が接近遭遇してしまったか?バトルにはなってなかったようで数分でバラけたが、一体何事が起こったのか?謎が残った。


2025/01/10
今朝の積雪ふんわり2cm余
◆水分多く、昼前にはアスファルトの路面はもちろん、庭一面に積もっていた雪も消滅。雪雲の隙間に時折り青空がのぞくも、一日中淡雪が舞ったりみぞれが降ったり。なんでも奈義町は、未明に零下10度を計測したとか・・・さぶ〜!それでも、雪の間隙をぬって、ベニマシコ探しに出かけてみる。重い雪に潰れた枯れ草の中から、もしやガサガサ茂みの表面に姿を現わしてくるはずと・・・。予想は大当たりでした。


2025/01/09
今年の初撮りは
◆年末に帰省した孫たちとの集合写真だったのだが、鳥の方はヤマセミ狙いが諸般の事情で延びのびに。今日図らずも鳥情報が入手できて、この珍鳥「ニシオジロビタキ」になった。


2024/12/31
大晦日の雑感
◆光陰似箭とはよく言ったもので、歳を重ねるごとその感を強くするこのごろ。一時間が、一日が、一週間が、そして一月、一年が、瞬く間に通り過ぎて行く。夕方まで野原を駆け回って、遊び疲れた幼き日々の記憶、時間はとても緩やかに流れていた。
◆孫たちが昨日帰省、若干ながらついに、上の孫に背丈を追い抜かれる。いずれそうなるとは思っていたが…
◆ちょっと前になるが、韓国で1949年以来姿を消していたヤマセミが、75年ぶりにその生存が確認されたと、ネットのニュースで見た。記事添付の画像は♂だった。中国大陸にいて日本にもいるので、朝鮮半島にも当然いるものと思っていたが・・・。朝鮮戦争の影響ででもあろうか。中朝国境には深い山岳地帯もあるので、韓国では見つからなかったにしても、半島北部にはずっと生存しているのではと、私には考えられるのだが。

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