Diary 


2025/10/17
写真展がスタート
◆昨日午後1時から、第7回「四季の野鳥」展がスタートしました。有り難いことに、今年はメディア取材が3社重なって、ちょっっとまごつきました。県北ローカル紙は今日のネット・ニュースから、ケーブルTV社は今日午後5時のニュースで。また、地方紙1社については、明日の朝刊で報道とのことです。
◆今日は好天でしたが、明日からどうやら下り坂のようで、空模様が気になるところ。
https://tsuyamaasahi.co.jp/%e9%b3%a5%e3%81%ae%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%be%e3%81%a7%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%81%ab%e3%80%80%e5%86%99%e7%9c%9f%e5%b1%95%e3%80%8c%e5%9b%9b%e5%ad%a3%e3%81%ae%e9%87%8e/

2025/10/14
庭にアサギマダラ来る!
◆昨年春に紅白のフジバカマ2株を庭に初導入、待ちに待ったアサギマダラが初お目見えしたのが10月21日。それまでは県北の林道や山寺などで、しばしば見かけていたのだが、時期はだいたい9月中旬から10月初旬ごろだった」ので、そのあたりの飛来を期待していたのだったが・・・・
◆昨年は、一向に姿を見せないアサギマダラに、「我が家のフジバマカに気づかず通過してしまったか、それとも我が家上空が通過ルートから完全に外れているか・・・とヤキモキ。10月も中旬に入って諦め掛けたころ、21日になって初飛来を確認!安堵したものだった。
◆さて今年、昨年の例から来週ごろかと予想していたところ、ちょうど一週間早い本日14日、一頭のアサギマダラが庭のフジバカマに降臨!フジバカマは紅白ともに3部咲きってところか。匂いもかなり出始めているだろう、ヒョウモンチョウも3頭が集まって乱舞、今年も大いに期待できそう。


2025/10/01
第7回「四季の野鳥」写真展
◆2019年からスタートして今年で7回目になりました。期間は4日間にしています。御用とお急ぎでない方、ちょこっとお立ち寄りいただけると、大変ありがたいです。


2025/09/29
マイ・フィールドにノビタキ
◆ノビタキやっと到来!近場を走行中に田んぼの畦草に、姿が一羽2羽・・・3羽。なぜかどこの田んぼも畦草がきれいに刈り取られ、ノビタキが止まる丈の突出した雑草が消失。仄聞したところでは、地域の田んぼ(私有地)の農道・水路や畦道の管理などに、公的補助金が出るようになって、最近にわかに管理がゆき届きだした?らしいのだが・・・ノビタキ君にとっては、餌場での絶妙な足場を失うことになっている。


2025/09/23
幾分ながら秋の気配
◆彼岸でお寺さんの来訪あり、さすがに秋の気配も。庭のフジバカマも蕾がだいぶ膨らんで来た。高原の山荘に夏隠りしている関東の友人の話だと、山荘の庭のフジバカマの花に、アサギマダラが飛んできたと言う。西日本の盆地のここは、開花もアサギマダラもまだ見えない。
◆暑くて雨の少ない夏が長かったせいか?日当たりの良すぎる栃から落ちた実に、異様な亀裂の入ったものを拾った。土壌が豊かそうな所に生えた若木からは、大きな栃の実も拾えたのだが…庭では萩も咲き始め、幾分ながら秋の気配。


2025/09/21
ノビタキを探しに
◆午前中は彼岸のお墓掃除に費やして、午後はプリンターのカートリンジを買いにE店へ。そのついでに、ノビタキを探しに東に田園地帯へ行ってみた。今年の田園地帯はどうしたことか、大豆畑が大幅に減少していた。確か黒大豆の産地化が定着していたはずなのだが・・・。もしかして、これは昨年からの米価高騰の影響かもしれん。
◆大豆畑に巣くう羽虫類を目当てに、この時期ノビタキが集まってくるのだが、時期がちょっと早かったようで、一羽も観察できず。福井県を出自とするコウノトリ3羽(J0936/J0722/J0866)が稲刈り途上の田んぼに。ため池の端でコチドリ数羽がいたぐらい。


2025/09/08
飛躍的に増えたコウノトリ飛来数
◆某ローカル民放ニュースで、近辺に「コウノトリが6羽も集中して飛来」と流したらしい。私がそれを知ったのは、ネットのニュース・サイトからだった。その場所はこの5月以来2羽・3羽と、しばしばコウノトリが観察されているところ。これは個体確認しておくべき…と、酷暑に抗って昨日出かけてみた。
◆観察できたのは5羽で、あと1羽は見つけられなかったが、後にU氏により存在が確認された。全て個体識別ができた結果は、福井県(鯖江2・小浜・越前市)由来の新顔コウノトリが4羽、島根・雲南市由来の新顔が1羽となった。予想に反して、5月以降に当地及び周辺で活動していた個体は、ただ1羽養父市生まれのオスが混じっていただけ。当地にしばしば姿を見せていた他の鳥たちは、いったい何処へ飛んで行ったやら……
◆私的なデータに過ぎないものの、当地域で観察できたコウノトリは、2020〜22年はわずかに各年1羽(同一個体)、2023年は3個体、2024年が2個体とごく僅か。それが今年に入ると、新たに19個体が新規に飛来したことになる。なんとも飛躍的!


2025/09/06
待ち遠しいのは秋風
◆6月下旬から、ずっと夏が続き今もなお。フィールドを彷徨して熱中症になっても困るの、熱波を避けて書斎隠りの日々を過ごしてました。この間に野鳥を撮ったのは、せいぜい庭に飛んできたイソヒヨの親や巣立ちした雛と、一回だけ遠出したサンコウチョウの水浴びと、情報が届いた周辺地域への飛来コウノトリ…ぐらいだったかな。
◆それでも、耳傾けると庭木の茂みや周囲の草むらから、虫の声が聞こえてくるようになった。暑さに隠れてはいるが季節は移ろいつつあり。南に帰る渡り鳥にも、自然の呼び声は着実に伝わるようで、暑さに騙されてはいないようだ。今年もツツドリが帰りがけの栄養補給とばかり、毛虫を食べに寄り道して行く。いつものサクラ木。


2025/08/09
またまたコウノトリが…
◆ここ一月余り、酷暑続きにすっかり体調不如意、気分もがた落ち。それでも、まぁなんとか生きてはいます。この間、さすがの百日紅もピークが過ぎたと思ったら、次はノウゼンカズラがどんどん咲き出して、夏の庭に賑わいが…しかしながら花の命は短くて、落ちた花びらの掃除が日課となる。
◆そんな我が庭に珍客が降臨。最近では姿を見なくなったニーニーゼミや、♂の特大カブトムシが相次いで出現。そんな写真を撮ってたら、またまた市内東部の集落にコウノトリが複数飛来との情報…それで、すっかり縁遠くなっていたフィールドへ、個体確認にでかけることで一日終了。


2025/07/13
カマキリにも食指を
◆窓の向こうから小さな声で喋くる鳥の声に、「また来たか?」とカーテンの隙間から庭を覗くと、案の定くだんのイソヒヨ。どうやら先日のアブラゼミに味をしめたものか。しきりと庭のあちらこちらを物色、落ち葉を突っついてみたり。カメラを用意してしばらく観察を続けていると、ササッと走り寄ったーその先を見るとなんとカマキリ!やはりイソヒヨの鋭い嘴は、伊達じゃあない。

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