Diary
2023/05/12
今回の出品作品は3点でした
◆日本野鳥の会岡山県支部の野鳥写真展、会期は14日までの残り2日になりました。私的にはまだ、会場当番があと半日分残ってます。この間、ローカルTVで紹介された野鳥写真展ニュースを、判明した分をここに貼っておきます。▲https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20230510/4020016599.html
▲https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rsk/481892
▲https://news.ksb.co.jp/article/14905190
2023/05/09
写真展へ作品搬入
◆余裕をみて家を出たはずが集合時間を10分ほど遅参。53号線を南下、途中交通事故死したタヌキ2頭を見て、気分は哀し。岡山も中心部へ入るに予想以上に手こずる。それでもなんとか難事なく、総掛かりで準備完了。写真展は本日午後からオープン、会期の終了は14日。お時間がありましたら、ご来場くださ〜い。
◆せっかく岡山まで出て来たので、帰りの寄り道に2〜3カ所覗いてみた。サンコウチョウの声は今年初めて耳に、ただし姿は見られず。ここのフクロウの雛はまだ出ず、巣穴近くで眠たげな親の姿は確認できた。
◆右2枚はSonyのRX10Wで撮ったのだが・・これでA3に仕上げられたら、楽なんだがなぁ〜。
2023/05/08
・・・没後の門人
◆この国の近代文学史上の金字塔−とは私の思い。藤村の「夜明け前」。主人公の青山半蔵は、平田篤胤没後の門人だったとされる。久しぶりに開いてみて、王政復古・明治維新とは何だったかと改めて考えさせられた。この国の近現代史を振り返ると、あの時別の選択肢もあったのではと、思わないではいられなかった。
2023/05/01
野鳥写真展のお知らせ
◆日本野鳥の会岡山支部の野鳥写真展が、来る9日(火)午後から14日(日)まで、岡山市で開催されます。連休明け、お時間がありましたら。
[添付]: 348-1.pdf (446KB)
2023/04/29
藤村の「夜明け前」のこと
◆30年?いや40年以上も前になりますね、藤村を読んだのは。「夜明け前」を最近少しずつ読み直してるところ。読んでいて「?こんな記述があったのか」と、大筋はなんとなく覚えてはいても、細かい小説のディティールに関しては、今やすっかり忘れていることが多い。今日読んだところ−青山半蔵が江戸に向かう道中「奈良井」の宿で、ツグミを食べた話が出ていた。◆「・・ちょうど*鳥屋のさかりのころで、木曽名物の小鳥でも焼こうと言ってくれるのもそこの主人だ。鳥井峠の鶫ツグミは名高い。鶫ばかりでなく、裏山には駒鳥、山郭公の声がきかれる。仏法僧も来て鳴く・・・云々・・」とある。
*鳥屋とは−鳥の売買をする店、または売買をする人、鳥肉専門の料理店
2023/04/28
屈指行程・・・250Km
◆Mさんの高梁川河口情報に誘われて、天気のいい内にー明日はもう雨空になるらしいーと思い、念のため満干潮時刻を調べた。今日の干潮が11時40分ごろらしい、今からなら潮が引いているころに、なんとか間に合いそう。んで、急いで準備して出発したのだったが・・・◆着いたら、既に相当に潮が引き過ぎてました。やっぱ干潮時刻の2〜3時間前ぐらいにはスタンバイして、川床の砂地が現われるころ集まってくる鳥を待ち受けないとねぇ。遅くなったので、干潟の先端の動きに合わせて、集まったチュウシャクシギたちはどんどん遠ざかる。
◆帰路は児島湖を回って大きく迂回、帰ってみると行程250Km余りにも。チュウシャクシギ・キアシシギ++ウズラシギ・・カラシラサギ・オオソリハシシギは見えず。
2023/04/19
ヤマセミの羽繕い
◆一日中雨模様となった今日は、昨日の画像整理と書斎の片付けで過ごす。長らく放置していて乱雑になっている本の位置を、復旧しようとするも・・以前から本棚はどこも満杯。雑誌やたまった資料やパンフなど処分しないと、どう見ても収まらない状態。それで・・いくらか反故に出すものを摘まみ出したところで、一休みしてたら気力が萎えてしまった。
2023/04/18
ヤマセミの水浴び
◆このところテント前を素通りのシーンが多く、こちらの身元がヤマセミにバレたのでは??といささか心配していたのだが、今日は比較的近い位置で、♀が水浴びを数度繰り返して、念入りに羽繕いをしていた。♂も相前後して登場、♀と同じ石に一瞬止まるかと思えたが・・最接近して掠めただけで、そのまま連れなって飛び去っていった。
2023/04/15
ダイシャクシギは何処へ
◆Mさんから南部の鳥情報をもらって、天気予報と相談してみると・・・今晩あたりから予報は↓で雨が続きそう。だが、曇り空ながら日中はもちそうなので、出かけてみた。情報を得た時に間髪を入れずアクションしておかないと、後で後悔することが多いのが野鳥の世界。◆情報をもらってすぐ動いても、「ありゃ?いない!」ということもよくあるのが野鳥の世界でして、昨日いたダイシャクシギが・・どうも見当たらない。後で漏れ伝わったところでは、朝方にはいたらしいのだ。「ゲット200種目はダイシャクシギか!」と思ったが、取らぬタヌキに終わった。
◆撮れたのはタカブシギ・コチドリ・タシギに、それとムネアカタヒバリ。ムネアカにはいわくがあって、以前この近くで撮ったことがあるのだが、画像があまり鮮明でなかったので、「撮果」からは除外してきたもの。そのため、200種目はこのムネアカタヒバリで納めようかとも。