Diary
2023/01/06
なかなか撮れないベニマシコ
◆今日も今日とてベニマシコ狙いで、ウロウロしてみたのだがシャターを切るに至らず。私にとっては、なんとも希少種となりにけるかも。(この画像は以前に撮ったもので、お蔵入りしているものの中から)
2023/01/04
マイ・フィールドのチョウゲンボウ
◆やっとわがフィールドで♀のチョウゲンボウが撮れた。このHPのタイトルにもしているチョウゲンボウだが、ここ2〜3年家の南に広がる田園地帯に、なかなか居着いてくれない。決まって晩秋には姿を見るのだが、すぐに姿が消えてしまう。忘れたころにまた一羽見つけても、これもすぐに居なくなる。◆田園地帯のど真ん中にできた数棟のビニールハウスと、縦横に走る農道が人と犬の散歩コースとして、最近とみに利用が増えてきたことが影響しているのだろう。人間正道是滄桑・・仕方ないことではあるのだが。、
◆チョウゲンボウのほか、午前中は何も成果がなかったところが、Iさんから「ハクチョウがいる、オオハクチョウ?」との話が。場所の情報をもらったので、おおよその見当をつけて行ってみた。これはオオハクチョウ−11月の下旬に香々美川にいたオオハクチョウかな?その可能性が高そう。
◆一昨日家の近くを数十羽のカラスの群れが、ガーガー鳴いて飛び回っていたのだが、今日、その群れが田圃に降りて餌を漁っている光景を見ると・・群れの中にごく少数ながら、ミヤマガラスが混じっていると見えたので、撮ってみた。
2023/01/03
初撮りに挑戦してみたが・・
◆最近はすっかりご無沙汰のベニマシコ、昔はあちらこちらで観察できたのだが・・。元旦以降穏やかな日が続くので、近くの林道に上がってから、さらにダム湖畔を巡ってみた。が、微かな鳴き声を何カ所かで耳にしたものの、ブッシュの表層に露出してきたのはごく僅か、しかも遠くかつ3〜4秒程度。◆結局撮れたのは証拠写真レベルの♀一羽だけでした。昔はこんなに近くで、虹彩まではっきり撮らせてくれたのだが。
2022/12/25
Xmas ツリーと化した夏みかん
◆遠い昔、あちこちにX'masと書いてあってようだが、そう言えば最近見ない。それで検索してみると・・X'masは明らかな誤記で、略すならX-masないしはXmasならばいいそうだ。ふ〜ん 知らなんだ。それはそれとして、庭の夏みかんが一昨日の大雪で、まるでクリスマス・ツリーに。◆あちらこちらで豪雪停電が発生のニュースで、お蔵入りが長い昔の石油ストーブを、倉庫から引っ張り出して掃除してみたら、なんとストーブの芯が老朽化。もうこれに合った替え芯はないのでは?と慌てて調べてみると、製造が老舗の会社だけあって型式に変化もなく、部品の替え芯も健在!すぐ、ネット販売のA社に発注−2日後には納品、取り替え方法もYouTubeに上がっていたので、作業はイージーだった。
◆わが家の暖房も今やエアコン頼り、かってはファンヒーターが主流だった時期もあり、その前は反射式の灯油ストーブもあったことを思い出す。この自然対流式の石油ストーブは、アナログ式暖房の最古参と言えようか。たまたま同色の−このオリベッティのタイプライター、アナログ式の最古参の仲間の一人だとこれも言えるだろう、私とともに。
2022/12/20
コチョウゲンボウにも遭遇
◆18日は専ら目的はカリガネだったのだが、辺りをウロウロしている間に、コチョウゲンボウとチョウゲンボウのいずれも♀に遭遇。一昨年からわが家の南の田園地帯の環境が変わったので、チョウゲンボウたちは飛来しても居着かず、すぐに姿を消してしまう。ために今年は一個体も撮れてなかった。◆県南まで来てチョウゲンボウ♀、特にコチョウゲンボウの方は、県北でも最近会えなくなっていたところ。これまで見たのは♂ばっかりだったような・・私にとっては♀は珍しい。ところでヒシクイだが、幼い頃の微かな記憶に、ヒシの実を湯がして?食べたことがあった。この鳥はあのトゲのある菱の実を好物にしているのか?今ネットで検索すると・・そうらしい。
2022/12/18
天高雲淡 望断南飛雁・・・
◆カリガネがヒシクイ数羽のグループに混じり飛来−との情報をもらって、やっと今日行ってきました。野鳥は今朝いたからと言っても、昼にはもういないことも当たり前のこと、ましてや迷って中国山地を越えてしまった渡り鳥のこと、今も同じ場所にいるかどうかは・・徒労覚悟でのプチ遠征。◆聞いてたポイントには姿が見えず、何かの集団が旋回してるーと見ると、これはカルガモとマガモの混成部隊。周辺の田圃をしらみつぶしに見て回るも、発見できない。こりゃもうおらんか。それでも、最後にもう一巡・・と!あ!いた!ヒシクイの集団。この中にいるはずなんだが・・双眼鏡で確認していくと、たしかに小型で、明らかにヒシクイと違う顔の持ち主、カリガネが2羽。
◆「カリが鳴いて南の空に飛んで行かぁ〜」 のカリは、カリガネだったろうか?家の近くに「かりがね橋」はあるが、カリガネを見たことがなかった。初見。
2022/12/12
昨年生まれの若だった
◆今日はクマタカ観察に行き、遠くに白色の個体を見つけて「今年も生まれてたか?まさか!」と、いささか驚かされた。それほどにそのクマタカは、陽光を浴びて白く輝いていた。その後、気流に乗り損ねたか、転げ落ちるような低空飛行で近くを通過したので、やっと昨年生まれの若だと得心できた。◆今日は、若を観察中に上空を親鳥の旋回飛翔が見られ、この若も一旦視界から消えて後に、比較的近い位置に再登場してくれたので、十二分に勇姿を堪能することができた。
2022/12/07
ご無沙汰のK林道
◆もう12月、以前はベニマシコがよく観察できたK林道、10ヶ月ぶりぐらいか・・・久しぶりに上がってみました。途中のS池は驚くほど水量が減っていて、オシドリ一つがいを見かけたものの、結局ベニマシコは見つけられず。かっては、オオマシコやイスカやハギマシコ、それにカヤクグリなども見られた林道だったのですが、すっかり変わってしまいました。◆峠を往復した林道で、唯一見かけたのがこのアオゲラ。枯れた松の立木で、虫でも探していたか。
2022/12/06
前回観察から10日ぶり
◆このところの天気はめまぐるしく変転、ほぼ天気予報通りに経過した日がない県北。また北部山岳近くになると、知らぬ間に時雨れてきたりはいつものこと。しかし、今日だけは−少なくとも午前中は好天となりそう。で、師走に入っての初回のヤマセミ詣で。防寒の雪靴に履き替えて、ヒーターベストを着込み、さらに使い捨てカイロも用意のフル装備。それでも寒くないわけじゃないが、ヤマセミ観察には待ち時間を含めて、とにかくガマンが肝要。
2022/12/03
初霜・初氷
◆新聞を取りに出てビックリ!夜来の晴天による放射冷却?のためか、初霜が降った様子で、メダカの大甕には薄っすらと初氷も。今日は<朝駆けにどころか<夜討ち>時間に行動開始した、県南からの野鳥探索の見えたMさんIさんと、クマタカ・ポイントで合流。出現を待ったのだが・・・二度三度高い空をかすめるように飛んだものの、撮影の成果としては↓。他には見るべきほどの成果もなく終幕。ハイタカの♂が旋回したぐらい。