Diary 


2023/07/02
やっと梅雨の晴れ間に
◆当面の予報では、今日一日限りの梅雨の晴れ間になるらしい。幾つか行き先を考えたが・・、一つはアオバズクの在宅確認と、もう一つは「今年は来たか?ブッポウソウ」に決定。あじさい寺のアオバズクは、聞く話では「押しかけるカメラマン」に辟易して、抱卵を止めて飛び去ったとか。いつかこうなるのでは・・と心配していたのだが、最悪の結果になってしまったようだ。
◆それで、残されたもう一カ所のアオバズク、まだ居続けているかどうか、その動静確認に行ってみたところ、いつもの定位置の枝で、じっとガマンの張り番中。ぐっと目を見開いて辺りを警戒したり、時には眼下の草地に獲物を探し、眠そうに目を細めたり。さて、雛が孵るのはいつごろになるか、はたまた巣立ちはいつごろになるのだろうか・・・
◆ここ2~3年来、渡来数が減少していた某地区のブッポウソウ、その地区で動かれていた方が亡くなられたことも、その原因の一つかなとも思うんだが・・・過剰な期待を抱かずに、久しぶりに某地区にお邪魔したーところが、地区内で少なくも4〜5羽の飛来を確認できた。その中には求愛給餌中のカップルもおり、2組ぐらいはできあがりそうな気配が。
◆地元ローカルネタとしては、サシバもコチドリも期待できない今年、当面アオバとブッポウの両にらみで、行くほかないようだ。


2023/06/30
またか!ザンネン・・
◆あと1週間余りか?10日もすれば雛が孵ると思っていたコチドリの抱卵。日曜日に通りすがりに見ると、ちょうど畑の持ち主が二人がかりで草取り中、踞っていた位置にはもちろん、周囲にコチドリの姿はなかった。気付かれずに卵が踏まれていたりしまいなと、心配しつつもそのまま通り過ぎたのだった。
◆翌日通りすがりに確認すると、元の抱卵地点にちゃんと復帰しているので、とりあえずは安堵したのだったが・・安心したわけでもなかった。と言うのも、往々にして事件事故が、こんなころ発生することが・・以前にもあったので。
◆雨続きのこの頃のこと、雨が途切れた隙に覗きに行ってみると、いつものポイントにコチドリの姿がない!あれれ・・辺りを注視していくと・・畑の遠いところに2羽のコチドリが、手持ち無沙汰というか、時には羽繕いのような素振りをしつつも、なんとなく呆然・・といった風情。小雨が降り始めても、抱卵場所へ戻る気配が全くない。事件が発生したようだ。
◆その時はそのまま引き返し、数時間後に雨が小止みになった時に再度行ってみると、コチドリの姿は消えていた。どうゆう事になっているか?と、踞っていたポイントを確認すると件の如し。幾分凹面になった場所に、小さな木くず様のものが少々残されたのみで、抱いていたはずの卵はそのカケラも残っていなかった。
◆またか・・以前にもあったこんな事。この場所の近くに、明らかな動物が掘ったらしい不自然な穴があった。タヌキかイタチでも掘ったものだろうか?以前には大きなヘビが畑を這ってたことも。脱力感あり。


2023/06/22
雨にも負けず
◆一昨日は雨交じりの強風あり、昨日から今朝は断続的に篠突く雨が・・・。朝のゴミ出しがてら、近所のコチドリを見て来た。


2023/06/20
コチドリの抱卵
◆例年特定の場所に飛来するコチドリ、今年も先月来時折り見かけてはいたのだが・・子育てに成功した年はあるも、孵った雛たちが突然姿を消して、明らかに外敵に全滅させられた年も二度三度。なので、繁殖場所としては適地とは思えないが、何故か今年も抱卵を始めたようだ。遠目から安全を祈るほかない。


2023/06/09
アカショウビンの声は・・
◆美作市最深部から<アカショウビンの声がする>との受け手受けていて、聞こえるのは早朝とか夕刻とか。家の向かい側の山々から聞こえてくるとのこと。以前には一度きりだったが、この方の家の裏手に立つ電柱の牽引線に止まって、しきりと鳴いた年もあって、この時は撮れた。
◆連絡をもらってすぐには行動できず、他のサンコウチョウやサシバなど、近場の気になっていた鳥の状況確認と併せて、日中に出かけてみた。が、声は・・アカショウビンもサンコウチョウも聞けなかった。サシバはいつもの地点では確認できなかったが、数キロ離れた別の谷間で鳴き声を聞き、なんとか証拠写真は撮れた。


2023/06/01
青葉繁れる・・・
◆青葉繁れる桜井の・・と言っても、わからん人が圧倒的に多いはず。小さいころの私は、この桜井を大和の桜井だと思っていた。青葉繁れる「桜井の駅」が大山崎近くにあったことは、かなり後になって理解したのだった。さて青葉の季節のアオバズクである。
◆台風接近ですぐにも天気が崩れると思っていたら、今朝方意外に晴れたりなんぞするもので、アオバズクの飛来ポイント2カ所をハシゴした。次第に空の雲は増量、川沿いは風も流れたが雨には遭わず帰還できた。


2023/05/29
コアジサシ つづき
◆たびたび海面にダイブして、小魚ゲットの瞬間を見せてくれたのだが、海面に接するのはほんの一瞬で、素早く水面を低く滑空するので、私の腕では撮るのは・・連写の早い7Dでやっては見たが、難しかった。半日ぐらい繰り返し試せば、いくらかいけたかもしれないが。


2023/05/28
北せんか南せんか・・・
◆明日から天気が下る一方?との予報、さて今日一日何を目当てに動こうかと迷った末、先日ローカル新聞の記事にも取り上げられたコアジサシを、今のうちに撮っておこうと思い立った。昨年Mさんから情報をもらいながら、結局スルーしていたコアジサシが、今年も飛来してるとのことなので。
◆高梁川河口28日の干潮時刻を確認したら11時50分ごろ。コアジサシの前に河口干潟に寄ったら、何かシギチが飛んで来るかもしれん・・との楽観的考え。結局飛んで来たのはシロチドリだけで、これはまぁ「取らぬタヌキ」に終わる。
◆実はハーバーアイランドで、サルハマシギがいると教えてもらい、その夏羽色を確認できたのだが・・如何せんあまりに遠すぎて絵にできず、ザンネン。コアジサシの方も遠かったのだが、求愛給餌と交尾の絵が撮れたのが、せめてもの慰めに。


2023/05/25
クギを・・否、クギでなくネジを踏む
◆東方のKさんからアカショウビンが鳴いてる−との情報が入ったので、とりあえず様子伺いに行ってみた。どうやら21日ごろから聞こえ出したらしい。以前に辺りで見たサシバや、サンコウチョウのことが気になって先週回ったのだが、サシバ以外は確認できてなかった。やはり早朝を重点に行ってみないと・・。
◆帰路についていて、どうやら後ろタイヤが石が噛んだ音がする。気になるので停車して、タイヤに挟まった小石数個を外したものの、変化なし。入念にタイヤを見て行くと、ミゾに小石ではなく金属の塊が食い込んで、外そうとしたが簡単にとれそうにない・・こりゃヤバイ!挟んだのではなく、タイヤに突き立ってる!
◆今どきの車はスペアタイヤの搭載がなく、ジャッキも積んどらん。ここでコレを抜いたら、山中で立ち往生してしまう。仕方なくそのまま運転して近所のGSまで、たぶん15kmぐらいは走ったろうか。金属物は頭が六角・長さ25mmの小さなネジだった。タイヤのパンク・・さて経験したのはいつ以来・・もう思い出せないぐらいの昔話となってしまった。30年?40年?
◆GSに寄って、ついでにガソリンを補充した後、今年も飛来してきたがここで抱卵するかどうか、未だ決めかねている様子のコチドリを見て帰宅す。


2023/05/18
トラクラーを追うアオサギ
◆すぐ近の田圃に水が入って、トラクターが代掻きを始めた途端に、どこからともなく姿を現わしたアオサギ。トラクターの動きに合わせて立ち位置を変化させつつ、撹拌された泥水の中から湧き出てくるカエルなどの生き物を捕食する。田園地帯ではこの時期よく見られる光景だが、こういった人工の構築物や施設・機械類などと野鳥とのコラボ画像は、野鳥写真展では避けられる傾向が強いのだが・・・
◆昔から人の生活圏に共生する野鳥も少なからず、また近年では環境の都市化に合わせて、積極的に人の生活圏へ侵入して、生息域を拡大する野鳥種も目に付くようだ。そろそろ、こういったテーマで、野鳥写真を並べて見るのも面白いかとも。

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