Diary
2021/10/07
クマタカ−半年ぶり
◆昨日は会えず、今日こそは・・・と再チャレンジ。いつものポイント2つ3つチェックしたが姿なく、最後のポイントに賭けることにして、車の影で強い陽射しを避けて待つ。車が替わって車高がが10cm低くなったので、ちょうど車の屋根を支えにすれば、ちょうど上空旋回するクマタカが撮れる算段。重い三脚を立てて店開きする必要がなくなったのは想定外の幸い。◆ところが・・・お出ましにならない。飛んだ物体はトビ3羽と飛行機ぐらい。仕方がないので、昨日のアカタテハの替わりに、近くを飛び交う赤トンボを撮って時間を潰すことに。そんなこんなで、こりゃ今日も空振りかと思った11時半ごろ、稜線の小さなピークを巻くように飛ぶ鳥影が!というので、なんと3月17日以来のクマタカとの再開が果たせた。
◆家近のノビタキ・フィールドは、日々入れ替わっているようで、昨日朝方は10羽ぐらいいたものが、今朝は♂がたった1羽だけと言ったぐあい。
2021/10/06
何ヶ月ぶりかで・・・
◆クマタカを見に行ったのだけれど、会えず。2〜3ポイント移動して捜してみたが姿なし。以前にはよく羽根を休めていた枯木は、倒壊したり枝がすっかり落ちたりで、このため飛行ルートもだいぶ変わってきたようだ。昨年あたりからよく見かけるポイントで、最後は出待ちしてみたのだが・・全く成果なくガックリ。何かシャッターを切れるものはと、辺りを見るとアカタテハが見えたので、撮ってみた。◆クマタカへ行く前に、家近の田圃でノビタキが、いつの間にやら一目で10羽ぐらいに増えてた。♂がいたので撮る。加茂川提に寄ったら、白と黒が会話してたか?それとも・・餌場の取り合いか?仲が悪そうには見えなかった。
◆
2021/10/03
チョウゲンボウ・ノビタキ来る
◆遠く南方からMさん・Fさんが鳥見に来られたので、津山の東部を伴走して来ました。予定のエゾビタキとノビタキは十分堪能できたかとは思えども、欲を言えばあと1〜2種ぐらいは観察できたら言うことなかったが・・・自然は生ものの、贅沢は言えません。◆朝方に霧が出ていたので、万に一つ味わいのある写真が撮れるかもと、野鳥に遭遇できそうなポイントを走ってみましたが成果なく。ただ、チョウゲンボウに遭遇する−今季としは初遭遇となった。また、帰途に寄った家近のポイントでノビタキを発見、しかも狭い場所に四羽が密集状態。昨日は1羽も見えず、一日違いで大違い!自然は生ものの事。
2021/10/02
ノビタキはまだか・・・
◆井原のF氏を皮切りに、今季のノビタキ飛来情報が相次ぐ。はてさて、ウチの周りはどうかいなぁ・・と思っていた矢先、Mさんからも「そちらはノビタキまだですか?」との問い合わせをもらい、一番可能性の高そうな東部の田園地帯を検分に。◆その前に吉井川・加茂川の水辺を通って、以前よくみかけたカワセミや、井堰の水路で漁るサギでも・・と思い立って、遠回りしてみたが、どこにもカワセミの姿なく、水辺で漁る鳥もいない。そのかわりに、岩の上で余念なさそうに羽繕いするカワアイサ♀−季節外れの1羽を見る。何んで今頃?はや単独で渡ってきたか?そうではなく、何らかの原因で仲間とはぐれ、て当地に居残ったまま?その可能性が大か。
◆ノビタキは飛来していました。奈義町・勝央町の大豆畑にてつごう3羽は確認できた。いずれも♀のようだ。ただし、身近な家の周りでは見つけられなかった。
2021/09/26
株を守る−待ちぼうけの心境
◆きっと出て来る−との予測のもと、手ぐすね引いて待って待って・・・撮れないと、徒労感に打ちひしがれますが、撮れた時の気分↑を味わいたい・・その一念なんでしょうね。そんなこんなで、クロツグミ♂を取り逃がしたアカメガシワの木へ、今日も行ってきました。◆粘りにねばって、なんとかクロツグミ♀とエゾビタキはカメラに取り込めたものの、クロツグミ♂は今日もダメでした。
集団でアカメガシワに取り付いてくれれば、個々の警戒心も↓になると思えるが、ごく少数でのパラ・パラの来訪だと、周囲を常に警戒している様子が、こちらにも伝わってくる。
2021/09/25
東の林道で
◆黒い実のなる木で出待ちをしてたら、やっとクロツグミがお出ましに。が、残念!急いでシャッターを切るも、枝から素早く飛び移った後・・・エゾビタキもやってくるが、枝葉に隠れてゴソゴソ動くものの、なかなか繁った枝葉の表面に出て来てくれない。こちらから隠れた位置で、実を啄んでいるらしい。◆上空に久しぶりにクマタカの旋回を見る。やはりこの大山塊のコチラ側にもいるようだ。
◆精力的に家の周りで高鳴きするモズ。今日も間近に観察できたのだが、竹かなにか・・・中空の物体が体に刺さっているのは間違いないようだ。しかも貫通しているのか?背後の方にも突出物がのぞいているらしい。どうしてこうなったか?不審。
にもかかわらず、周囲を圧する強烈な高鳴き続けていて、飛翔にも全然影響が感じられない。これもまた不審。
2021/09/23
モズの高鳴き
◆9月に入ってモズの高鳴きが始まり、晴れ間が続くといやがうえにもモズの気分は高揚するようだ。冬から春にかけてのナワバリ競争だろう、切り裂くようなけたたましく声で相手を威嚇、モさらには追いかけっこ。時には他の小鳥の鳴く声の真似をしてみたり。◆モズの高鳴き75日とか、秋になり電線や高い木の梢に止まっって鳴き始める・・それから75日たつころに初霜が来ると−古来言われてきたのだが、地球温暖化の今日さてどんなもんだろう。今日、家の周りで活躍中のモズを撮ってみた。胸腹の波紋から♀のようだが、畳んだ左翼近くに何か変なモノが突き出ている?ことに気が付いた。
◆棒状のモノが身体に刺さっているように見える。しかし飛び方には異様さは感じなかったので、問題はないのかもしれないが・・・気になる。さっきもまた裏の電線で鳴くので、別のレンズで撮ってみると、やはり胸脇から棒状のモノが出ている。大丈夫かなぁ・・・そう言えば以前に、独眼竜−隻眼の障害モズを見たことがある。あのモズその後果たして、生ききれたろうかなぁ・・・。
2021/09/19
賑わう那岐山頂
◆菩提寺の林道を上っていると、登山用パーキングを溢れた車が幾分か余裕のある道路脇に、あちらこちら・・・と。地元岡山・倉敷ナンバーのほかにも、鳥取・広島・姫路・・遠く和泉ナンバー車も散見。ざっとの計算で100人ぐらいは山頂を目指しているのかな・・・頂上の稜線に遠望できたのは10名ほど。◆こちらは登山が目的ではないので、鳥が出てきそうなポイントを移動しながら、じっと待つだけだが・・・なんとも陽射しが暑い。オオルリ♀がチョコッと出てきたが撮せず。姿を見せるのはエゾビタキだけか・・・と思っていたら、キビタキがひょっこり。キビタキも羽虫のほか木の実も食べるんかな?
◆アサギマダラが飛んできて、止めた車の周りをヒラヒラするも、止まるべき咲く花もなく林の中へと飛び去る。クロツグミやサメビタキやオオルリの若鳥が、木の実を食べに乱舞したあの年の記憶は夢だったか。
2021/09/13
ヤマトタマムシが飛来
◆ツツドリ以来さっぱり野鳥に恵まれず・・・せいぜいイソヒヨドリ、エゾビタキといったぐらい。シギ・チドリ類を見に、県南の河口や蓮田へ行きたいところだが・・・◆家の掃除もなおざりにできないので、今日は長雨でカビたコンクリート面や、レンガ敷をジェット水流で洗う。くたびれて休憩していると、庭にバッタが降りてきた。緑色が目に入ったのでトノサマバッタ?思ってよく見ると、コレがなんとイナゴだった。近くの田圃にコンバインが入ったので、そこから飛んで来たらしい。最近見た記憶がないので、とりあえずカメラで撮っておこう・・
◆数枚シャッターを切ったところで、頭上を横切る昆虫がもう一匹。姿を目で追うと緑色に輝く物体が、家の壁面に止まる。おや?まぁ〜タマムシではありませんか!もう15年?いえいえ20年は見てなかった!すかさずシャッターを切る−1枚・2枚あれれれ・・もう飛んでいっちまた。
◆イナゴを撮ろうとカメラを持ち出していなければ、静止時間3〜4秒しかなかったタマムシは撮れてなかった。20年ぶりのタマムシ画像に、感慨ひとしお。
2021/09/05
赤色型もなんとか
◆秋雨前線の途切れたか?今日やっとツツドリ詣に、朝駆けしてきた。Mさん・Fさん・M2さん・O2さん、さらに名前を存じ上げないが岡山からみえたお二人さんと、現地はかなりの盛況となりました。このとこ降り続く雨天に満を持してか、赤色型や幼鳥?などツツドリの方も、度々姿を現わしてくれました。