Diary
2021/11/15
本日はオシドリ・デーに
◆狙ったわけじゃなかったが、なぜか今日はオシドリ・デーになってしまいました。かなり以前になりますが、鳥取の日野町へオシドリを見に行ったことがありましたが・・アノ時はオシドリが<芋の子を洗う状態>で、撒餌の効果にビックリというか−閉口させられました。◆自然の状態でも、時と場合によっては間近に、こんな密集状態を見ることもあるようで。
2021/11/12
もっと光を・・・
◆近くの林道に未だ鳥影見えず、最近では困った時のクマタカ探訪も、当てにならなくなって困った。しばしば羽根を休めたり、時には交尾も行っていた見通しが利いて、すぐに上昇気流に乗れる稜線にあった枯れた大木が、相次いで倒壊してしまった。それで、ナワバリ・ポイントの通過時間や、飛行ルートそのものが変わったかも。◆県南の方からは、今年はチュウヒの当たり年・・とかの話も伝えられ、ちょっと行ってみようか・・と思いつつも、なかなか腰が上がらない。ここ最近の課題−ヤマセミで、そこそこのシーンが未だに撮れていない、これが気掛かり。
◆天気の予報と山間部の空模様を併わせ読みして、今日は朝方なら大丈夫と踏んで行ってみたのだが、時雨や霧でなかなか明るくなってくれない。これまでで最悪?いい絵にならない。これからだんだん寒くなるし、狭いカモフ・テントでの出待ちは辛いなぁ〜
2021/11/10
カワセミが飛んできた
◆野鳥写真を撮り始めのころ、カワセミのダイビングを狙って、ポイントへ日参した頃のことを思い出した。結局モノになる写真は撮れないままで終わったが・・・◆カメラを構えている真正面に、カワセミが飛んで来たので撮ったのだが、マジにカメラを向けたのは何年ぶり?思い出せない。
2021/11/09
ナワバリを乗っ取られた?
◆以前にココで取り上げたモズのこと。9月の高鳴きが始まったことから、一貫してわが家の周囲のナワバリを確保していた♀のモズで、しかも何が原因なのか−管のような物体が胸の脇を貫通した奇妙な姿のモズ。9月半ば過ぎにこの奇妙はモズを見かけて以来、ずっと気に掛かっていて、家の回りで声を耳にするごと、双眼鏡で確認してきたのだったが・・・◆この傷痍モズ、動きや声量には何んの異常も感じさせず、1ヶ月余りナワバリを確保して来て、このままだと年が明けて繁殖期まで、引き続き維持するのではと、内心期待もし応援していたのだったが・・・。ところがである、10月22日を最後に姿を見えなくなってしまった。
◆11月3日に、家裏の電柱トップの湾曲線でモズが鳴いた。見るとどうも♂くさい。双眼鏡で確認すると、これまでナワバリの主だった異物貫通♀ではなくて、♂が入れ替わっていた。あの♀は・・・どうしたろうか。
◆最近は高鳴きも聞こえなくなり、入れ替わった♂の姿を時々見る。家裏の電柱トップの湾曲線は、最近やって来たジョウビタキ♂のお気に入りになっているようだ。
2021/11/02
甃・・ではなくて石の上
◆いしの上で三好達治の詩を連想しても仕方がない。今日も甃(ishi)・・ではない「石の上」の図柄ばかりだったヤマセミ。一週間ぶりに朝駆けしてきました。現地到着してセットアップしたのが6時ジャスト、それから・・2時間足らず、カモフ・テントのなかでじっと我慢。◆前回より登場が30分ほど早まりましたが、雌雄が一緒に上流から飛来、別々の石に分かれて休憩?、10分足らずして下流へ飛び去りました。雌雄とも上空にしきりと視線を向けている様子、タカでも気になるのか・・この間、捕食行動や近くの枝に移ることもなく、ずっと石の上のワンパターン。
2021/10/28
本日の狙い目は・・・
◆久しぶりのクマタカ観察でしたが、ダメでした。仕方がないので、午後から山岳から野原・水辺へと針路を変更。この季節、晴れたり曇ったり、時雨れてみたり、風が強くなったり・・変化する方が、意外と野鳥に遭遇できると感じているのだが、朝肌寒かった割に気温はどんどん上昇の上天気となってしまった。◆水を抜いた溜池があったが、池底の泥土で餌探しするのはコサギやアオサギなどで、カメラを向けるほどのシーンなし。水辺にはオシドリ、野にはチョウゲンボウで、本日終了。ただ、このチョウゲンボウは稀に見る美人に感じる。
2021/10/26
カモフラージュ・テントの再稼働
◆かってヤマセミを撮ろうとしていた頃、購入した野鳥撮影用カモフ・テント。もう何年も車のトランクの最下層に沈んで忘れていた。積載容量の大きいエクストレイルが2代続き、それはそれで問題なかったのだが、今次買い換えた車はトランク部分が狭くて、常時積むには無駄となり文字通りお蔵入りさせた。◆ところがである。極めて確度の高いヤマセミ情報を、最近もたらした方があって、それならば渓流への<得意とは言えない早起き>朝駆けを敢行することとなる。さて、カモフ・テントは何処へ片付けたっけ?と探し回り、やっと見つけてテントを開いてみたものの、丸い袋にどうやって収納してたか・・なかなか思い出せず、アセ・アセ・アセ・・・
◆それでもなんとか、今朝は5時起き、現地には6時前に到着して撮影準備。完了。だが、ヤマセミ出てこない。6時半が過ぎ7時に、さらに時間はどんどん経過する。こりゃ出て来んわと諦めたが、店じまい中にヤマセミに出くわすと、後々最悪の影響が・・・で動けず、テントの中でじっと我慢。
◆と、その時!流れの中の予め想定していた岩に、ヤマセミがフワリと。その岩の3〜4m奥の岩に、さらにもう1羽がやって来た。手前が♀で、喉に褐色の線が見える個体が♂とすると、つがいで行動しているかのな?昔買ったカモフラージュ・テント復活の一幕。だが・・・冠羽が立っているのが気にかかる。こちらを警戒したか?
2021/10/25
コウノトリがまだいるらしい
◆昨年12月に市内の田園地帯に飛来した若い♀、年を越えて冬越したところまでは見えていた。温かくなってもういなくなったろうと思っていたら、市内の別の田圃で田植え準備のトラクターの回りで、サギと一緒に餌を探している姿を見たのが・・5月の中旬。それからは、どこそこで見たという情報も入らず、てっきり他所へ飛び去ったものと思っていた。◆ところが・・である、写真展の来場者の話のなかから、あのコウノトリがずっと居続けている−との確度の高い情報に、ビックリ!まだ居たんだぁ〜。大池のところでしばしば見かけると言われ、とりあえず出向いてみたのだったが・・・
◆池の端や水面に見えたのは、オシドリ・ホシハジロ・キンクロハジロ、それとカルガモにカイツブリぐらいなもの。コウノトリは見つけられなかった。
2021/10/22
写真展が終わって
◆ちょっとグッタリきてます。コロナ対策の来場者の検温とか、手指の洗浄液の確認に、フェイスシールドを着けなくてはならずで、受付が大変でした。非接触検温器の警告音が鳴ることのなく、またマスクを忘れた方は期間を通じて一人だけで、なんとか難事なく、盛会裏に終了できました。◆14日〜19日の期間中、野鳥観察には行けなかったものの、会場と家との往復の途中に、家の近所の田園地帯で息抜きを。チョウゲンボウの飛来を今季初確認。ちょうどノビタキ多数が田園を通過中です。
2021/10/13
明日からいよいよ写真展
◆2019年から「四季の野鳥」のタイトルで続けている写真展も、いよいよ明日から3回目の開催となる。会場も3年続きでなんとなく慣れてきたが、意外にこんな時にポカをやらかすものなので・・・。◆念のため一昨日会場を確認に行ったら、入場者への<非接触体温計測>が求められた。入場者へはマスク・手指の消毒で、受付側はこれ+フェイス・シールドぐらいでと思っていたのだが。とりあえず近場の量販店で現物の確保はした。
◆14日の午後から19日までの6日間、来場者数はもちろん気になるところだが、今はとにかく「難事なく終わる」ことを祈るのみ。