Diary 


2021/08/31
重いレンズでやっと
◆今日こそツツドリを撮っておこうかと、久しぶりに重い機材を車に積んで、朝駆けしてきました。県南のMさんも早朝に来られると言うので、がんばって早起き。駐車場から撮影ポイントまで、ものの50mほどしかないのに、カバン・重量レンズにカメラ・さらにSonyのコンデジ・・三脚は止して一本足に−それでも、ひさしぶりに一緒に担ぐと肩にズッシリ。
◆10時ごろまで粘ってみたが、ツツドリの赤色型は見えず、通常タイプが4度か?姿を見せただけ−しかも同好カメラパーソンが1名増加したころからは、パタリと姿が途絶えてしまい、せいぜいコゲラやイソヒヨドリが、あたりをウロチョロするばかりでした。
◆遠く県南から見えた方々には、申し訳なかったかな・・ツツドリ君たち、よろしくたのむぜ!


2021/08/27
やっとツツドリに会う
◆もうそろそろ・・・のはずだがと、近くの桜木のある山際の公園にツツドリ探しに。一昨日とそのちょっと前の二度訪れてみたのだがダメ。今日、今季二度目の朝駆けをしたところ、ようやく通常型に出会えました。証拠写真ぐらいでいいかと、はなっから重いレンズは諦めて、Sonyのコンデジで。その結果、こんな画像になってまいましたが、赤色系も来ているようなので、近々には再チャレンジすることに。


2021/08/12
長く夏眠してました
◆ここは長期のご無沙汰でした。時節柄もあり、まさかコロナ?で青息吐息?と思われた方もあったかと。
 昨日はお盆前のお寺さんの来訪あり、墓掃除に行けてないのが気になる・・今日この頃。鳥見の方はすっかり夏枯れ。

2021/07/06
やっと捉えたサシバ雛の顔
◆サシバの雛は全員巣立ったものか・・・これまで見えていた場所に姿なし。営巣木の周囲の喬木のどこかに、チョコンと止まっていないものかと・・・探すが、見つからず。半ば諦めかけていた頃、親鳥がどこからともなく出現。これまで同様に営巣木に飛び込んだり、独特の鳴き声(雛が発すると思われる)も微かに聞こえてきたり。
◆今日は県南からお仲間が二人見えていて、優秀な眼力を持たれた方がいました<あそこに雛がいる!>と。営巣木中の巣から離れたポイントを指摘。おお!居りました、最後の1羽かもしれない。それにして思う思う・・・先に巣立ったはずの2羽は、何処へ行った? ( 左は雛、中と右が親鳥 )


2021/07/05
コチドリ親子は雨ニモマケズ
◆クリニックに行く途中、田中の細い農道を通って<雨中のコチドリ親子>を観察す。雛はブロックの穴にいるかと思いきや、親鳥の翼の下に。雨が上がると、すぐにフィールドを駆け回ってました。雛の動くパターンは・・・そうそう、まるで<だるまさんが転んだ>のよう。


2021/07/02
サシバの雛は巣からはみ出て
◆3羽いると見られるサシバの雛だが、枝伝いに巣からはみ出て、時折り羽ばたきの練習をしている。2羽の姿は見えるがもう1羽がなかなか視認できない。太い幹や枝葉の邪魔されて、見えにくい位置にいるのかもしれない。この間、親はセッセと雛への餌運びを続け、時折り近くの木々のトップに止まり、休息と見守りをしている。
◆初めて見た雛は白っぽい羽毛に包まれていたが、急速に茶褐色の羽毛へと衣替えが進み、幼鳥の特徴−胸腹にかけて縦斑も顕著になり、顔も精悍になってきたようだ。営巣木を離れて外界へ飛び出す日も間近と思われる。


2021/07/01
コチドリの雛誕生
◆これまで2回失敗を見てきたコチドリ、同一のツガイかどうかはわからないが、今年も懲りずに抱卵開始・・・については既報の通り。あの場所では今年も辛い思いをしそうで、心配していたのだが、昨日チョコチョコとおぼつかない足取りながら、雛が辺りを歩いている光景を目撃した。
◆雛は3羽、ウロチョロする雛の近くには必ず親鳥がいて、周囲を警戒している。地面を啄んだり少し遊ばせては、羽根の中に雛を収容する。もう一方の親も、周囲を徘徊するセキレイの幼鳥が気になるのか、雛たちから離そうと追いかけ回したり、時として雛の収容係りを交替していた。見ていてなかなか飽きないものでR。
◆今日は比較的近くで動いてくれたので、思い立って動画も撮ってみた。ところが!3羽と思っていた雛だったが、PCで動画を確認していると?あり〜〜4羽いたんだ!ということがわかって ビックリ。
◆三度目の正直、なんとか無事に育っていただきたいものだ。
◆あぁイェルサレム・イェルサレム・・(中略)・・・めん鶏のその雛を翼の元に集めるごとく、われ汝の子らを集めむとせしこと幾たびぞや。されど汝らは好まざりき。( つい、イエスの発した言葉を思い出した。)


2021/06/28
ハヤブサもサシバも
◆雛の巣立ちはいずれも間近かと。素人予想では今週中には離巣するのではないかな。もう一方のコチドリは、卵とその数は未確認ながら、7日にツガイ形成を見て、9日に抱卵姿勢に。数日かけて卵を増やしたとして、抱卵期間25〜6日だから・・・今週から来週にかけ雛誕生の計算に。
◆当面はマイ・フィールド3種の動向に、ちょっと目が離せない状況なのだが、とは言え−そう出向くこともままならず。

2021/06/21
野生ザルとの遭遇
◆アナグナ・タヌキ・イタチ・シカ・キツネ・リス・・・野山で遭遇する動物は少なくない。が、ツキノワグマやイノシシには会いたくないものだ。野生ザルには確か・・2度遭遇したが、いずれの時もカメラを手に取る暇がなかった。ところがアオバズク探索の途次、山際の畑地で採餌中のサルの家族を発見!こちらを警戒しながら山に入って行ったが、今日はカメラを構えるに十分な時間があった。野生ザルの撮影は初めてなので、ここにアップしておく。


2021/06/21
初確認以来の3年連続
◆一昨年に偶然オアバズクに遭遇した椋の木がある。データを繰ると一昨年は7月の3日だった。昨年再会を期待して、県内でアオバズク情報が漏れ聞こえるころ、椋の木まで(これがなかなか遠い)行ってみるも発見できず、結局昨年は飛来を確認できたのが6月19日。今年も6日の週から2度覗いてみたがダメで、やっと今日確認できた!外気温33度を計測するなかで、ここまで足を伸ばした甲斐があった。

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