Diary 


2022/05/11
別の某所でもフクロウが
◆ちょうどフクロウの雛が巣穴から出る季節、別の場所でもフクロウ情報があって、昨日の10日−野鳥の会の写真展作品持ち込みの帰路に、某所に立ち寄ってみました。ここは、今日のところ雛一羽が、大楠の枝に止まって時折り眠そうな風情。
◆しばらく観察していると、どこからともなく低いグワッグワッ?ってな感じの声、幾分間を置いて羽音がバサバサと!親が雛への給餌に、獲物を咥えてやってきました。どうやら獲物はモグラのよう。・・が、人の気配が気になるようで、給餌しないまま居なくなる。<こりゃ申し訳なかった>と、私もその場からサッサと撤収しました。
 (これで、サボった期間の滞貨は、おおむね一掃。)


2022/05/11
フクロウの雛
◆昨年の今次期にも情報をもらったが、その時は行けてなかった某神社近くのフクロウ。今年も2羽の雛がでてきたよーと教えてもらって、今年こそはとばかり、5.6吉備高原の山道を疾走してきました。


2022/05/11
街のハヤブサ夫婦
◆もうかなり知られた存在の−津山の街のハヤブサ夫婦、毎年子育てに成功しているようなのだが、同時刻にポートレート写真を撮ることが、これまでできてなかった。5.3に塒周辺の街路を通過中に、ビルの大屋根に止まる一羽を見つけ、同時に塒にしているビル壁面のフェンスにもう一羽を確認。
◆2羽を撮ってみると・・・大屋根上の一羽の方が幾分大きいようで、腹の黒い横斑がフェンスの個体より幾分大きいかと。また、胸あたりが赤っぽい部分は、ちょうど獲物を食べた名残りかと推定。
◆フェンスの個体は、大屋根の個体より斑紋が細密で、身体が小ぶりに見え、止まってるフェンスと壁面との間が、例年の営巣場所。この状況を想像するに・・・、大屋根の個体は♀でフェンスの個体が♂。ちょうど♂と♀の抱卵交替か?まっ、そんないろんなことを想像してみた。


2022/05/11
レンゲ畑のダイサギ
◆これは4.28に偶然撮れた一枚。季節感があっていいなぁ〜と思って、何枚か撮ってみだが・・・やはり白モノは難しい。


2022/05/10
日本野鳥の会・県支部の写真展
◆このところ日記をサボってまして、失礼しております。アップする画像も、多くはないもののアルにはあるのですが・・。
ところで、今日から野鳥週間が始まっておりまして、県支部の野鳥写真展も、一昨年あたりから野鳥週間に合わせ、開催されるようになっています。
◆コロナ禍が続いていて、個人的なご案内のハガキはお出ししておりません。写真展の内容をこの場にアップしておきますので、お時間がありましたら<マスク必携>にて、ご来場いただけるとありがたいです。


2022/04/22
近回りの散策
◆今季の渡来が確認できたサシバや、例年コチドリが営巣して雛を孵したポイント、さらにミシサザイの囀りを聞いて、そろそろ抱卵に入っている?街のハヤブサへ回ってみよう。
◆結果を言うと、サシバは営巣場所の回りをトリプルで旋回するので、ツガイへの割り込み?それとも去年の若鳥が親と一緒に帰ってきた?わかりません。コチドリは見えず−替わりにヒバリが冠羽を立ててしきりと囀る。ミソサザイの声は全く聞こえず。ハヤブサは壁面を囲むフェンズで羽繕いしきり。


2022/04/19
サシバをやっと確認
◆2017年は4月13日、2018年は4月16日、2019年は4月11日、2020年は4月15日、2021は4月23日といった具合に、例年サシバの渡来を確認してきたので、さて今年は?と気になっていたところ。これまで3度ほどミソサザイ観察のついでも含め、現場に通ったのだが・・・
◆今日やっと、鳴きながら辺りを旋回する姿が確認できた。昨年は誕生した雛3羽とその成長過程も、初めて観察できたところなので、今年も大いに期待!全国的に渡来するサシバの繁殖環境が、どんどんと悪くなっているだけに、ここの環境がなんとか維持できていけるといいのだが。


2022/04/17
小癪なシギ?
◆一昨日の晩方、小癪な?珍しいシギが100羽規模で規模で、県南の田圃に飛来ている!との情報をもらう。ダイシャクシギ・チュウシャクシギは耳に馴染むが、コシャクシギの話は初耳!ある鳥説には、<数少ない旅鳥、春秋に海岸に近くの草原や農地に飛来、九州では比較的観察例があり、鹿児島県で20羽以上の群れが見られたことも>とある。
◆Mさんのお仲間のIさんやNさんのレポを頼りに、昨日県南の田圃へ小癪なシギたちを見に行ってみました。何分にも△の二辺の地道を走るもので、高速繋がりで鳥取や米子へ行くより、はるかに距離も時間もかかるのが老体には堪えます。
◆その甲斐あって、コシャクシギに初お目見えさせていただけました。一昨日いらいの観察では、多いときは140羽を数える大集団になったらしいが、最初私が見たのは7羽のグループで、後このグループが加わったと思われる40羽ほどの集団、結局残りの100羽ほどは、すでに他所へ移動していたか。
◆久しぶりにムナグロを見る。県北では珍しいので撮っておいた。


2022/04/12
コマドリ
◆昨年はいろいろ情報をもらいながら、撮り逃してしまったコマドリでした。なかには山間地帯を通過する個体も、なくはないと思うのだが・・・聞こえてくるのは比較的海岸線に近い県南部や山陰方面。昨年は鳥取東部へ走ったが、結果はくだんの如し。
◆今季もそろそろかと思っていたら、鳥取東部は未だし・・鳥取西部で観察情報、次いで県南部から<いた!>との朗報が。さてさて北せんか?南せんか?と幾分迷ったものの、とりあえずは近場で勝負と、県南へと針路を取ったところ。
◆とてもよく鳴いてくれていたので、すぐに見当はついたのですが、何分にもブッシュの中なので、邪魔な枝葉を外すことに苦戦。しかもレンズの選択ミス(結果としては100〜400mmズームの方が適切だった)もあって、画像は・・思ったほどの成果は上がらなかったが、まぁよし。


2022/04/10
Y滝のミソサザイ
◆今日はこれまでやったこともなかった力業を、思い立ってミソサザイで試してみました。200〜400mmズーム+エクステンダー1.4×5DWの結果が、コレになりました。う〜む・・・

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