Diary
2022/10/03
四季の野鳥展2022
◆第4回目となる野鳥展「四季の野鳥2022」を。来る10月6日から11日までの6日間、B'zファン巡礼のメッカ?の一つ「くらや」さんの2階<ア−トホール>で開催します。お時間がありましたらどうぞ〜。
2022/10/01
久方ぶりの朝駆けで
◆すっかりご無沙汰しているヤマセミ、最近どうしているか気になっていたところ。5時前に起きて、山の端が幾分白みかけたころ、北へ向かって疾走、前後に走る車なくて気分も誠に爽快。これで想定通りに、ヤマセミのツガイに会えれば言うことナシなのだが・・・。◆天運に恵まれたのだろう、予想していたポイントよりずっと距離があったものの、ツガイで出て来てくれました。元気な様子。♂は二度石の上からダイブ、魚を咥えたようには見えず、水浴びだったのかもしれない。
◆この夏には雛が生まれてるはずなのだが、全くツガイの動きが捕捉できずに終わり、来季に期待したいところ。
2022/09/29
たくさんのシギに会う
◆県北ではなかなか遭遇できないシギチ類。秋の渡りが始まって県南の情報をMさんからいただき、天気予報と睨めっこしていたのだが・・やっと晴れマークが出たので。Mさんも空いている日なので、幾つかのポイントを案内していただけることに。ありがたいことで〜す。◆おかげさまで、効率的にたくさんのシギチに会うことができました。オジロトウネンやトウネン、ムナグロやタカブシギを撮るのも久しぶりでした。それにちょっとまだ若そうなセイタカシギが一羽。
◆んで今回の主目的と言えば、珍しく県南に飛来したアメリカウズラシギだったのですが、Mさんの事前リサーチのおかげで、難なく撮れました。二羽も。ツガイでしょうか?わかりません。
2022/09/25
昨日はノビタキ 今日は・・
◆昨日は何日ぶりか・・で、やっとフィールドへ出てみたものの、やはり遅かりしだった。目当てのアカメガシワの実はほぼ終末期、しばらく待ってみたがエゾビタキはもちろん、期待していたルリビタキもクロツグミも現われず。あ〜ぁザンネン無念。仕方なく田園地帯に転進して、やっと野鳥ゲット。今季初撮りとなったのがノビタキでした。◆最近全くお目にかかれず、気になっていたクマタカのところへ行ってみる。現地に着いてみると、既にスタンバイしている人物が・・なんとTさん。聞くと9時半ぐらいに若クマが飛んだという。ありゃ遅かりしだったか・・・、
◆それでも、以前のパターンでは11時〜12時あたりにも、旋回飛翔してたこともあるので、じっと待つ。甲斐あって、なんとか若クマが飛び出してくれた。この若クマはこの夏の雛ではなく、1年越しで去年誕生したものかもしれない・・そんな感じがした。
2022/09/10
庭で撮れた3種 その2その3
◆モズの雌雄がわが領土から去った後、車庫の屋根や庭の中心木などを徘徊する鳥がいる。時折り鳴く声も聞こえて、我が家の庭や屋根をイソヒヨドリが徘徊していることを理解する。庭木についた虫でも食べに来たのか?かなりしつこくウロチョロ。物陰からそっと撮って見ると、一羽でなくどうやら雌雄で遊んでいるらしい。ほどんなくコレもわが領土から去る。◆その次は、我が家のすぐ裏手の電線。ツバメの親子が・・一羽は確かに今年の子、親はしきりと周囲を飛翔しては帰ってきて、餌を与えている様子。このあたりでは珍しくなったコシアカツバメのようだ。昔の農家にはコシアカツバメが営巣しやすい構造物があったものだが・・・。
2022/09/10
庭で撮れた3種 その1
◆台風前に切り倒していた庭の白樫の丸太、チェンソーで切断しておいたのを、今日斧で割木した。斧を手に持つのは・・・何年ぶりか・・思い出せないほど。このところ家の周りで、しきりとモズが高鳴いていて、キーキーと叫ぶ以外にも、まるで小鳥のごときやさしくひ弱に囁く声を流す。モズの「百舌」たる所以である。高鳴きはオスのナワバリ宣言とも言えるのだろうが、どうもメスとセットで周囲を徘徊しているようだ。
2022/09/04
9月は例年だと杜鵑の・・
◆ツツドリやホトトギスが南帰する途中、桜木の毛虫を食べに立ち寄るシーズンなのだが・・生憎このところの雨模様。昨日午後に行ってみると、もうかなりの桜木は葉をすっかり落としていて、聞く話によると公園管理者による桜木の消毒もあった模様。だとすると毛虫も全滅して、杜鵑も寄りつかなくなるのではと心配されたのだったが・・・◆現地を入念に観察してみると、一部の桜木にはまだまだ緑葉が十分残り、毛虫も一時ほどではないものの、かなりの数が双眼鏡でも観察できた。これなら南帰の途次に立ち寄る杜鵑の姿が、当分は見えるのではないかなと。
◆昨日は曇天続きで、観察に持参したのはsonyのコンデジだったので、出て来たツツドリを撮ったものの、画像が・・。今日の天気は最近になく明るさ、久しぶりに重たいレンズを担いで、何かいいシーンの一つでも撮れたらと・・再訪。これもMさんのアシストのおかげか。
2022/08/27
やっとファインダーに鳥の姿が
◆実は昨日、ツツドリの飛来状況を確認に行ったものの、出会えず。早朝に一羽、出現したとの情報あり。やっぱ朝早くか夕方だな・・ってことで、今朝は<朝駆け>して、なんとかワンチャンスをものにできた。今季の初撮りとしては十分なので、同好のカメラマンの皆さんを尻目に、いの一番に現場撤収〜。◆カッコウやホトトギスの他の杜鵑類とその若鳥も、ここで食事して通過して行くので、折りを見て9月中旬あたりまでには二度三度、様子見に行ってみるつもり。右の画像は、昨年撮したカッコウの若(雛)では?と考えているのだが‥さて如何?
2022/08/22
長い夏眠からやっと・・・
◆酷暑とコロナの猖獗を避け、長い夏眠を続けてましたが、昼間つくつく法師が庭木で、夜には秋の虫が鳴き始めて、長かった夏も終わりに。◆10月予定の「四季の野鳥2022展」準備も、そろそろスタートしないといけない。社会的に何ら新たな感染対策は打たれず、コロナウイルスの成り行き任せの現状からも、一ヶ月先の感染状況が予測不能・・・果たして恒例の野鳥写真展が開けるかどうか??でも、準備はしておかないと。
◆最近アップする鳥が撮れてないので、今日の庭の写真でも。女郎蜘蛛は一匹、ずっと同じ場所で網を張っていて、アブラゼミを捕獲、これで当分命を繋げられるだろう。アマガエルはちょうど子どもが湧き出る季節、地表には別種のカエルーたぶんツチガエルが庭の苔の中に。水質浄化用を目的に入れた菱は、メダカの大甕で期待された機能を十分に果たして、巨大に成長している。
◆さぁて!今週末あたり、まずはツツドリ?稼働開始といきたいところ。
2022/08/01
8月1日 玄関先の日陰で35度
◆K地区で<アカショウビンの声が聞こえた>との情報が、T氏から連絡が入った。今日から8月入り、時季としては雛が巣立っていい頃か?まだ営巣場所近くに留まって給餌が続いている頃だろうか・・・。しかし、さてこの猛暑続き、どうしたものかと。